宅建受験の効率的な学習法

私は3年前に宅建の合格しました、その学習方法はあくまで我流でした、しかし一定の決まりを自分で作りました。

宅建受験の効率的な学習法

私の宅建の学習方法を振り返って

私の宅建を受験しようと思った動機ですが、子供たちが大学を終了して社会人になったことが一つの動機でした。子供たちの教育が終わった時に何か心に隙間があると思ったからです、働くという意味がなくなったように感じたのかもしれません。何かに挑戦したいという気持ちが強くなったことを今でも覚えています。私の仕事は不動産には全く関係がありませんでしたが、大学卒業時に不動産業界に就職したいと思っていたのを、親に反対され故郷に戻ってきました。そのような事を覚えていたのでしょう。宅建の試験を受けようと思ったのがその年の5月です、試験は10月で試験期間は5カ月という短期間で、合格は無理かなという気持ちが強かったことを覚えています。まずは参考書と問題集を買ってきて、毎日2時間机に向かうと決めましたが、これは守れませんでした。参考書は必ず10回は読むということを守りました。頭に入ってもはいらなくても、5ヶ月間の間に10回読破しました。問題集も10回同じ問題を得ということで、問題集というよりも三興社と言った感じでした。なぜなら、文面をすべて覚えてしまったからです。
宅建の受験は初めてのことだったので、学習方法がこれでいいのか、自分は合格ラインにいるのかといった不安はありました、しかし、その心配も考えすぎだということに気がつきました。合格は目標ですが決めたことを守って、それを実行するということが大事だということに50歳を過ぎて気がついた次第です。